牛乳屋食堂 6/5(月)~8(木)・12(月)・13(火)

どうして牛乳屋??
大正14年、上三寄駅(現:芦ノ牧温泉駅)に鉄道が開通することになり、
馬車宿を営んでいた幸美じいちゃんとキヨノばあちゃんが
駅前で牛乳の販売をはじめました。
鉄道の開通に伴い、駅には人々が集いました。

そこで、人々の食を満たすために、初代の女将となるキヨノばあちゃんが
当時隣に住んでいた中国人から本場の「支那そば」の作り方を教わり
食堂をはじめると、「牛乳屋食堂」と呼ばれるようになりました。
それがそのまま、現在まで受け継がれています。


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